e日本の平和貢献に感謝

  • 2015.03.27
  • 情勢/国際

公明新聞:2015年3月27日(金)付




山口代表 アラブ外交団と会談



公明党の山口那津男代表は26日、衆院第2議員会館で、イエメン、エジプト、オマーン、パレスチナの駐日大使ら、在京アラブ外交団の表敬を受け、会談した。これには公明党の上田勇国際委員長、岡本三成国際局次長(ともに衆院議員)が同席した。


パレスチナのワリード・シアム大使は席上、シリアの人質事件やチュニジアの博物館襲撃事件で犠牲となった日本人に対し哀悼の意を表明。一方で、「日本はアラブ諸国の良き友人」と述べ、アラブの平和構築へのプロセスに対する日本の貢献に感謝を表明した。


山口代表は、日本人が巻き込まれる事件や事故が各地で相次ぐ現状に触れ、「世界中で何が起きるか分からない時代になった」と指摘。「国際社会が連携して、人々の安全確保に努める必要がある」と訴えた。


イエメンのサミル・モハメッド・ハムッド・カミース臨時代理大使は、同国の反体制派武装勢力に対し、サウジアラビアなど湾岸アラブ諸国が空爆を開始したことについて説明した。

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