e比例区「公明党」猛拡大を

  • 2014.12.08
  • 情勢/社会
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公明新聞:2014年12月8日(月)付



ほぼ半数が「まだ決めていない」



衆院選比例区(定数180)で、公明党は全国11比例ブロックで前回獲得した22議席以上をめざし、激しい攻防戦を展開。予断を許さない情勢を迎えている。

選挙戦序盤の情勢報道では与党優勢と伝えられているが、自民が圧倒的な勢いを見せているだけで、比例区の公明が公示前議席を確保し上回れるかどうかは微妙。各ブロックでまだ混戦から抜け出せないでいる。また、民主、維新など野党側も、"与党は大丈夫"と安泰説を流し、公明党の切り崩しに躍起となっている。

共同通信社の電話調査によると、序盤戦で比例区の投票先を「まだ決めていない」と回答した人は45.5%。2005年と09年の衆院選の同じ時期の調査では、投票先未定と答えた人はいずれも4割に満たなかったことからすれば、「与野党の論戦を有権者がなお、見極めようとしていることがうかがわれる」(4日付「東京」)。その意味で、今回の選挙戦は、ここからが勝負。最後まで「比例区は公明党」を訴え抜くことが大事だ。

特に公明勝利には、まず何よりも、全国の知人・友人、すべての人脈に総当たりして、公明支持を訴えることが極めて重要だ。地元の小選挙区や比例区ブロックでの拡大はもとより、電話をフル活用し、全国どこでも「比例区は公明党」を語っていきたい。頼み忘れた人はいないか、取りこぼしているところはないかと、名簿や住所録をチェックし、1票ずつ、さらなる拡大を図っていこう。

前回衆院選の九州・沖縄ブロックでは、公明党はあと449票差で悲願の4議席に届かなかった。比例区の公明勝利は、残る6日間、他党を上回る猛攻にかかっている。

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