e日中友好を舞劇で表現

  • 2014.10.08
  • 情勢/国際
[画像]メインイメージ

公明新聞:2014年10月8日(水)付



上海歌舞団が「朱鷺」上演会
山口代表らが鑑賞



中国の上海歌舞団は7日、都内で「舞劇 Dance Drama『朱鷺』」の日本プレビュー上演会を開き、公明党の山口那津男代表をはじめ、安倍晋三首相、舛添要一東京都知事、中国人民対外友好協会の李小林会長らが鑑賞した。

上海歌舞団は、民族舞劇、舞踊などを創作・上演する総合芸術団体で、独創性に富んだ作品は世界で評価されている。今作は日中友好のシンボルであるトキの優雅さを表現した。

山口代表は公演後、昨年1月に李小林会長と会談し、今作の構想を聞いたことに触れた上で、「経済成長と開発による人間の傲慢さでトキ絶滅の危機を招いたことを表現しつつ、日中協力による保護、復活の苦労と希望を描き、大きな教訓と勇気を与えてくれた」と公演の感想を述べた。

さらに、山口代表は、「日中での友好協力は、東アジアだけではなく、国際社会に多くの恩恵をもたらすことを教えてくれている」と語り、来年6月から行われる日本での全国公演へ期待を寄せた。

月別アーカイブ

iこのページの先頭へ