e活力ある社会の維持へ

  • 2014.09.25
  • 情勢/社会

公明新聞:2014年9月25日(木)付



党地域づくり推進本部
創生本部と意見交換



公明党の活気ある温かな地域づくり推進本部(桝屋敬悟本部長=衆院議員)は24日、衆院第2議員会館で会合を開き、人口急減や超高齢化などの課題解決に向け内閣に設置された「まち・ひと・しごと創生本部」から取り組み状況を聞き、意見を交わした。

この中で政府側は、活力ある社会の維持を目的に、出産や育児に希望が持てる環境整備や、就業機会の創出を基本理念として掲げた「まち・ひと・しごと創生法案」と、地域の活性化をめざす自治体自らが新たな支援措置を提案できる地域再生法改正案を臨時国会に提出する方針を説明。50年後に1億人程度の人口を維持するための長期ビジョンと、着実に改革を推進するための5カ年の総合戦略については、年内の閣議決定をめざす考えを示した。

桝屋本部長は、地方創生について「公明党は全国の地方議員と連携を進めている。全力を挙げて取り組みたい」と語った。

月別アーカイブ

iこのページの先頭へ