e社会的弱者に寄り添う

  • 2014.07.09
  • 情勢/社会

公明新聞:2014年7月9日(水)付



兵庫で政策要望懇談会
赤羽氏ら



公明党兵庫県本部の団体渉外局(松田一成局長=県議)は7、8日の2日間、各種団体から国政と県政、神戸市政への要望を聞く「政策要望懇談会」を神戸市内で開いた。同県本部の赤羽一嘉代表、中野洋昌、濱村進の両副代表(いずれも衆院議員)をはじめ、県議、神戸市議らが参加。経済、社会福祉、医療、人権など幅広い分野にわたる32団体から要望を聞いた。

このうち、県難病団体連絡協議会は、難病患者への医療費助成の拡充や就職支援などを要望。県知的障害者施設家族会連合会は、グループホームなど入所施設の新設を求め、県精神福祉家族会連合会は、精神障害者相談員制度の法制化などを要請した。

これに対し赤羽氏らは、公明党の見解などを説明。社会的な弱者やマイノリティー(少数者)、中小事業者に寄り添い、「政策実現に取り組む」と表明した。

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