e生活守る政策を前へ

  • 2014.05.19
  • 政治/国会
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公明新聞:2014年5月17日(土)付



山口代表が強調
震災関連死、刑事司法改革 日弁連と懇談会



公明党の山口那津男代表は16日午前、国会内で開かれた参院議員総会であいさつし、安倍晋三首相が集団的自衛権の限定的な行使容認を検討する考えを表明したことに関連して、国の安全保障に関する議論について「外交、経済の国際的なルールづくり、人や文化の交流など多面的な視野で本当の意味での安全保障が確保されていく。幅の広い、奥行きのある議論をしていかなければならない」と強調した。

また、首相の要請を踏まえて開かれる与党協議に関しては、「今後の政府の対応は与党協議の結果に基づいて出すということだから、政府が独断で決めることはない」と指摘。首相が与党協議に期限を設定しない方針を示したことを踏まえ、「与党協議の結果がそれなりの実りをもたらすよう進めていく。しっかり議論を尽くすことが重要だ」と述べた。

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