e障がい者スポーツ 強化拠点が必要

  • 2014.02.18
  • 情勢/社会
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公明新聞:2014年2月18(火)付


岡本氏 国立リハビリセンター視察
埼玉・所沢市



公明党の岡本三成衆院議員は17日、埼玉県所沢市の国立障害者リハビリテーションセンター(中村耕三総長)を視察し、障がい者スポーツ振興に関して意見交換した。

同センターは障がい者の自立を支援するために、医療から職業訓練までを一貫して行う国内唯一の施設。障がい者スポーツを支援する取り組みも行っており、各競技施設や宿泊施設がある。

意見交換で岡本氏は、「2020年の東京五輪・パラリンピックでは、障がい者スポーツに光を当てた取り組みが重要になってくる」と主張。同センターをパラリンピック選手の強化拠点施設として使用する可能性について中村総長らの意見を聞いた。

続いて岡本氏は、同センター内の陸上競技場や体育館、プールなどを視察。義肢・装具を研究、製作する施設では陸上競技用の義足について説明を受けた。

視察を終えた岡本氏は、「障がい者スポーツ振興へ、さらに努力したい」と述べた。

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