e結党50周年めざし前進

  • 2013.12.02
  • 政治/大阪
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公明新聞:2013年12月1日(日)付



佐藤(英)、国重、赤羽氏ら出席
各地で活発に支部会



結党50周年に向け揺るぎない基盤をつくろう―。公明党の支部会が29、30の両日、全国各地で活発に開催され、国会議員らと党員が語り合った。

【東京】佐藤英道衆院議員は29日、東京都中野区内で開かれた党新井支部(甲田百合子支部長=区議)の支部会に出席し、あいさつした。

佐藤氏は、消費税率引き上げに伴う軽減税率について、公明新聞をもとに説明した上で、「実現のために、全力で取り組んでいきたい」と決意を述べた。

これに先立ち、党員の佐藤憲光さんが活動報告を行った。

【大阪】国重徹衆院議員は30日、大阪府吹田市内で開かれた党中吹田支部(島晃支部長=市議)の支部会に出席した。

国重氏は特定秘密保護法案について、「国民の安全を守るための法律」と意義を強調。公明党の主張により「知る権利」や「報道の自由」が条文に明記された経緯を紹介し、「安全な暮らしと知る権利のバランスを確保するため、公明党は法案修正に全力で取り組んだ」と訴えた。

【兵庫】赤羽一嘉党県代表(衆院議員)は30日、兵庫県西宮市内で開かれた8支部合同の支部会に出席した。

赤羽氏は、自公連立政権の経済政策によって、景気が回復軌道に乗ったことに関し、「企業収益が雇用や消費の増加につながる経済の好循環をつくり、社会保障を充実させるのが、"福祉の公明党"の役割だ」と強調。「地方や中小企業を元気にする推進力を果たしていきたい」と述べた。

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