e朝の街頭演説で地域に"信頼の輪"広げる!

  • 2013.10.24
  • 政治/大阪
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児島政俊議員・中島紳一議員(豊中市議会議員

大阪府豊中市の阪急・庄内駅前。午前7時30分。公明党の児島政俊、中島紳一の両市議に

よる街頭演説が始まった。「公明党は猫の不妊手術費の助成を推進しました」と力を込めて

語る児島市議。その隣で、中島市議が通勤・通学で駅に向かう市民に「おはようございます」

と声を掛けていく。月、水、金曜日の週3日、同駅前で見られる光景だ。
 
2人の市議が街頭演説に力を入れるようになったのは、公明党が敗北した2009年8月30

日の衆院選からだった。「もう一度、議員が先頭に立って闘おう」と決意し合い"毎日街頭に

立つ"を合言葉に、翌31日から1年間立ち続けたという。
 "追い風"などなかったが、活動を続けるうちに地域の見方に変化が出始めた。「毎日よく頑張っているね」といった声のほか、街灯の設置など住民から寄せられる具体的な要望も着実に増えていった。

こうした問題を解決するため街頭演説を週3日に絞り、残りの日は防犯など地域の課題解決に奔走。一つずつ結果を積み上げていった。

街頭演説に励む中、10年7月に行われた参院選では、朝の活動を弾みに支援を訴え抜いた結果、大阪選挙区の石川博崇氏の得票数は、同氏の地元・豊中市でも、他の候補を抑えて1位に輝いた。

昨年末の衆院選、今夏の参院選と続いた国政選挙を勝ち越え、いよいよ結党50周年へ。「さらに力を合わせて頑張ります」と、両市議は"熱い思い"を胸にきょうも街頭で訴え、要望実現にひた走る。

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