e国産初の新型コロナ軽症者向け飲み薬 厚労省に承認申請 〜公明党が早期実用化を後押し〜

  • 2022.02.28
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2月25日、塩野義製薬は開発した新型コロナウイルス感染症の国産経口薬(飲み薬)の、「条件付き早期承認制度」の適用を求め、臨床試験(治験)を経て、国に承認を申請。

認められれば、飲み薬としては米メルク、米ファイザーに続き3種類目となります。

自宅で簡単に服用できるのが最大の利点で、病床逼迫の回避など医療現場の負担を軽減。

将来にわたる安定供給のためには、過度の輸入に頼らなくて済む国産の実用化が不可欠でした。

公明党は昨年9月、政府に提言を提出し、一定量を国費で買い上げて迅速に確保するよう、緊急時に審査を簡略化できる「特例承認」を強く要請。

当時の官房長官から「抜かりなくやりたい」との返答を引き出し、2021年度補正予算に実用化・確保に向けた財源が盛り込まれました。

この飲み薬は、3月末までに100万人分、来年度には年1000万人分以上を生産する計画で、コロナ対策の大きな切り札となります

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