e児童手当受給世帯に1人1万円を支給

  • 2020.07.02
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 新型コロナウイルスへの対応として、公明党は2度にわたる2020年度補正予算を成立させるなど、コロナ禍から国民生活を守り抜くために力を尽くしてきました。

 このうち、今年度第1次補正予算では、公明党の強い主張で、子育て支援や教育の充実を図る支援策が数多く盛り込まれています。

 例えば、0歳から中学生の子どもがいる児童手当受給世帯に対し、子ども1人当たり1万円を支給する「臨時特別給付金」。公務員の方以外は原則、申請不要で、今年3月までに生まれた子どもが対象。3月まで中学生だった新高校1年生も含まれます。準備が整った自治体から順次、支給が始まっており、児童手当と同じ口座に振り込まれます。
※一定所得以上の児童手当の特例給付を受けている方は対象外となります。
 
 一方、子育てと仕事を一人で担う低所得のひとり親世帯に対する支援も急がれます。そこで同補正予算では、児童扶養手当を受給している世帯に5万円を支給。第2子以降は1人につき3万円が加算されます。
※今回の対象者には児童扶養手当受給者以外にも公的年金等受給者の方も入ります。

 苦しい状況に直面されている方々お一人お一人に寄り添い、支援の手を一日も早く確実にお届けするため、公明党は引き続き総力を挙げてまいります。

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