t関西のまちづくりを支える最先端GX技術を視察!
2025年11月23日
11月21日、関西電力グループによる「まちづくりのGX化を支える取り組み」について視察を行いました。テーマは、帯水層蓄熱(ATES)と高効率ヒートポンプの活用です。
帯水層をエネルギーの貯蔵庫として活用し、夏の熱・冬の冷気を地下に蓄え、季節をまたいで再利用することで、省エネ・脱炭素・ヒートアイランド対策を同時に実現できる、日本発の先進技術です。地下水を元の帯水層に戻す仕組みのため、地盤沈下防止にも配慮されていました。
この技術は、うめきた2期(グラングリーン大阪)で導入されており、脱炭素型都市づくりの象徴的なモデルとなっています。
持続可能な都市づくりと、次世代に引き継ぐまちづくりを改めて考える貴重な機会となりました。引き続き、脱炭素・環境共生・持続可能なまちづくりの推進に全力で取り組んでまいります。
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