t②ヤングケアラー支援

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2022年9月16日



おはようございます 9/16(金) 晴天です。台風14号が気になりますが、気象庁の予想天気図から大阪は19日未明から20日に掛けて特に注意が必要。三連休どうか無事故で。


議会質問の続き

②ヤングケアラー支援について、です。
今まで取り上げて来た実態調査を教育委員会がする事になりました。また、次年度は福祉部局から別の観点で調査を行う事にもなりました。
見えづらい家庭内の事、多角的な調査が必要と訴えて来ました。
福祉部局とは『こども部』ですが、福祉関連部の協力で学校のこども達ではなく、福祉関係者からの調査をする事になります。
例えば、地域包括支援センターは、介護を受けている家族をよく把握してるし、民生委員さんも地域のことを知っています。
こどもを守る行政として浮き彫りにしていく努力は必要です。

また支援拠点ともなる相談窓口も設置する事になりました。

今質問では保健師活用の有用性も述べました。医療・福祉・介護に強い繋がりを持ち、コミュニケーション能力?観察力に長けてる保健師は効果的なコーディネートができると思います。

親や幼いきょうだいの世話をして、自身の学業や進学、友人関係などを犠牲にせざるを得ない場合があります。それがヤングケアラー問題です。

また、全国調査ではヤングケアラーは遅刻、欠席、体調が芳しくない傾向も指摘されています。自分の事がきちんとでき、家族の世話をすると言う範疇を越えているケースは潜在しています。探し出すほどに支援が必要な問題です。

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