t大阪市立十三市民病院を視察

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2020年7月3日


新型コロナウイルス感染症の専門病院として運用されている大阪市立十三市民病院(淀川区)を国重徹衆院議員、杉田忠裕市議と一緒に視察しました。(写真1)

同病院は現在、通常の外来、入院をすべて休止し、5月から酸素吸入が必要な新型コロナの中等症患者だけを受け入れています。これまで約70人が入院し、3日時点でも7人が入院治療中です。

この日は感染の危険度に応じて赤、黄、緑の3色で区分された病棟を見て回り、雨がっぱに手を加えた防護服を着用した看護師らから説明を聞きました。

「関係者以外立入禁止」と書かれた二重扉の向こう側は患者が入院している区域です(写真2)。西口幸雄院長は「徹底した対策で院内感染は起きていない」と強調されていました。

新型コロナ対策は国や府・市がそれぞれの役割のもと連携して取り組んでいます。引き続き感染拡大の防止などを進めていきます。

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