t10年後には建て替えです

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2019年5月17日


四交クリーンセンター 良い天気が続いています。日中は暑いぐらいですね。

一昨日のことですが、泉南清掃事務組合議会にて、視察に行ってまいりました。

その目的は、現在の泉南清掃工場は、昭和61年3月に竣工し、もう30年以上経過し老朽化してきています。

この間、大規模な改修や修繕等々を行ってきたものの、次は改修工事ではなく建て替えの必要があるとのことで、その目安がだいたい10年だそうです。

よって、近隣で、比較的新しく清掃工場を視察できるところとうことで、四交クリーンセンターへ行ってまいりました。

四交クリーンセンターは、四条畷市と交野市の2市で一部事務組合を形成し運営しています。

2市での組合で、人口が両市で約13万人。因みに泉南市阪南市で約11万人。四交クリーンセンターの竣工が平成30年2月と、最も新しい工場であるという諸条件が合致しました。

施設の内容は、敷地面積が約5.7ha。熱回収施設棟にリサイクル施設棟。管理棟・計量棟にストックヤード棟。芝生広場や修景池などもあります。

視察では、先に施設の概要説明を行って頂き、その後、時間をかけて施設を見学しました。

ただ、施設内は、見学コースが確立されており、従来のようなヘルメットを着帽し、下へ行ったり上へあがったりということはなく、管理棟より、ぐるっと巡回することで、リサイクル施設棟や熱回収施設棟を見学することができます。

非常によく考えられた設計となっていました。

このクリーンセンターも、約10年前より、住民を巻き込み建て替え事業を進めて行ったようです。

当泉南清掃工場についても、これから、本格的な協議が始まっていくものと思われます。

四交クリーンセンターの建設費は、約110億円という莫大な予算です。

泉南清掃工場も、恐らくは同規模施設をと考えると、近い予算が必要となります。

今後の議論の展開についても、あらためてご報告させて頂きます。(*^^*)

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