t市議選告示迫る

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2017年1月12日



公明新聞から



昨日の公明新聞でしたか...告示日が迫る統一外2市の候補者紹介がされていました。近隣では、お隣の茨木市、今月15日告示で、22日投票日の選挙戦がスタートします。先日も、茨木市公明党議員団6名の候補者の街頭演説会での決意をお聞きしましたが、私自身も心に刻んでいる、公明党の立党精神「大衆とともに...」との熱い思い。

(今日の公明新聞にも)「北斗七星」の記事、「龍馬のような政治家いないの?」と16歳の女子高生の新聞投稿。命をかけて日本のことを考え、行動してくれる政治家はいないのだろうか」との言葉。

民主政治発祥の地・イギリスの政治思想家の言葉も。エドモンド・バーク、「政治とは、共通の政治目的を持つ者によって組織される団体」、「政治家とは国民の代表」、国会議員は選挙区の代表ではなく国民全体の代表との概念。

また、政党とは名誉や徳目による結合だとし、私利私欲に基づく人間集団(徒党)とは峻別(厳しくはっきりと区別すること)したバーク氏。

国民全体の利益よりも党利党略にしか眼中にない"徒党"は少なくないが、そんな中で、「大衆とともに」との共通の立党精神で結合し、党員、支持者、地方議員、国会議員の重層的なネットワークを持つのは公明党。

使命は、いよいよ重いと...

公明党は、国会議員も地方議員も「現場第一主義」、前述の通り、地方議員は地域の代表だけではなく市民の代表。地域の課題も解決しながら、市政の発展を目指し、都道府県や国と連携しながら、目の前の課題に全力で取り組んでいます。

24時間・365日の気概。市民相談に同苦し、高槻市政の発展と茨木市政の発展、広域連携、大阪府の発展等々。そして国に至るまで...

私たち高槻市議会公明党議員団も真剣。そして、茨木市議会公明党議員団も真剣...全力で応援したい。

皆様、宜しくお願い致します。

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