t3.11 警察常任委員会

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2014/03/11 (Tue)



東日本大震災から本日で3年になります。
犠牲になられたすべての皆様のご冥福を心から祈るとともに、被災地の一日も早い復興をさらに深く祈念してまいります。

本日、警察常任委員会が開かれました。

・自転車マナー向上に向けた取組について
・振り込め詐欺の現状と未然防止対策について
・ストーカー・DVの対策について取組について

以上、3点について質問しました。

自転車が関連する交通事故の割合は、全交通事故の31.6%。
全国平均である19.2%を大きく上回っています。
 
大阪では、自転車の関連した交通事故が、全交通事故に占める割合の3割を超えています。
大阪府内の交通事故を更に減少させていくためには、自転車の安全対策が何よりも大事です。

自転車で歩行者を死傷させた加害者らに高額な賠償を命じる判決が相次いでいます。
昨年7月にも坂道を下る際に女性とぶつかり、意識不明となるけがをさせた当時小学5年生の男児の母親に神戸地裁が9520万円の賠償請求を命じています。

うした自転車事故への備えとして欠かせないのが保険。
公明党は高木美智代衆議院議員が座長となり「自転車等の利用環境整備推進プロジェクトチーム」を立ち上げ、自転車関連団体の方から意見を聞くなど自転車保険の充実や加入率を目指して議論を重ねており、自転車保険の普及に向け具体策の検討をしています。


 万が一の時に、被害者に対する適正な補償がなされるためにも、自転車の保険加入について、大阪府交通対策協議会等と連携を図りながら推奨していくよう府警に要望しました。
 
また大阪府警察では「ストーカー・DV対策室」を設置し、この事案の防止対策の強化を図っていきます。

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